かつて理由もなく憧れ 誰にも知られず独りで漂う日々
何も明日のことは読めない 風を切っているつもりで歩いている
一つの幸せの裏では 静かに肩落とす影もあり
何にも語られずじまいの 小さな物語に何かを感じて
夜更けにふと思う ソファに寝転がり
今まで交差した 人たちの現在を
ポストに届いてた 久しぶりの手紙に
今日は返事を書く
いつも思い描いていた 誰も踏み入ったことのない理想の轍
誰の助けも必要じゃない 独りが寂しくないのは寂しいのか
今まで言い放った言葉に 何のケリもつけないままに
放っとけば山積みの洗濯物は まるで誰かの人生みたいで
待ち合わせすらない 今日を繰り返して
めくるカレンダーに 空しさも覚え
答えはあると知る 自分探しの旅
いつまで続くのだろうか
たまには記憶さえ失くすような 優しいキスが欲しいときもある
夜更けにふと思う ソファに寝転がり
今まで交差した 人たちの現在を
ポストに届いてた 久しぶりの手紙に
今日は返事を書く
待ち合わせすらない 今日を繰り返して
めくるカレンダーに 空しさも覚え
答えはあると知る 自分探しの旅
いつまで続くのだろうか