野田 徹<のだ とおる>
1974年7月10日、福岡県筑後市出身。
高校までは野球部だった。大阪の大学へ進学を機に、ギターで曲作りを始め、ライブハウスで弾き語りやバンド活動を展開。
ソロとして、97年11月、インディーズ『RD・RECORDS』より発売のアコースティックオムニバスに2曲参加し、98年3月には、福岡のKBCラジオ・CROSS FM共催番組『ライブ イン ハカタ』のマンスリーアーティストに選ばれる。
99年3月に上京し、00年8月に行われた『モーリス フォークビレッジ vol.25』特別賞(最優秀賞)を受賞した。
以後も都内を中心に、福岡・大阪などのライヴハウス、カフェ、バーなどでライヴ活動を続け、2007年6月、1stアルバム「someday meet again」をリリース。
ルーツミュージックに根ざしたアコースティックなサウンドと、力強くハスキーなそのヴォーカルが各方面から注目を集めている。