長い船旅に飽きてきて
どこか知らない町に降り立った
くすんで剥がれた白壁と
ひたすら続いてく石畳


記憶を辿ればいつもどこかで途切れ
たった一つの想いをずっと胸に抱きしめて


Oh what a shining day  空を見上げて
過ぎ去った日々のことなど 今は忘れて
Oh what a shining day  風を受けて
そう いつかきっとどこかで また君に逢えるように



翌朝目覚めて身を起こし
ここがどこなのか分からない
潮の香りに窓を開け
遠くで汽笛が消えてゆく


記憶を辿ればいつもどこかで途切れ
たった一つの答えをずっと探している


Oh what a shining day  空を見上げて
過ぎ去った日々のことなど 今は忘れて
Oh what a shining day  風を受けて
そう いつかきっとどこかで また君に逢えるように


Oh what a shining day  空を見上げて
そう いつかきっと  そう いつかきっと
Oh what a shining day
そう いつかきっとどこかで また君に逢えるように