■□ Vol.4 □■                      2005.4.30(sat) 吉祥寺Planet-K


もうすっかり大船になって大海を航海中の ”Land Ho!”
「○○さんを聴きに来る」というより、”Land Ho!” 全体を楽しみに
来られる方も随分増えたのでは…??(^-^*)
今回は、レギュラーメンバーに加え、”はるばる”として野田さんと一緒に活動していた
沖縄テイスト広島人、カワちゃん(カワムラ)が初登場!!



1.10年後さえ

この曲って、いつ頃出来た曲なんだろう。
私が初めて野田さんのLiveを見たのが2000年。その時はすでに唄っていたから
きっともっと前なんだと思う。
そして、今まで何回この曲を聴いたことだろう。
何度聴いても、「やっぱりいい曲だ」と思う。
何度聴いても、せつなさや沈もうとしているきれいな夕陽が見えるよう。

そして今日も聴きながら、「2人はどうなったんだろう、、、。」と思ってしまう。
次に聴く時も、また考えるんだろうなぁ。。。。



2.光と影

出だしの ♪午前1時の時計を見て   ・・・の低音と
サビのちょっと高めのところが、野田さんんお声質の特徴の良さがすごく表されている曲なんだなぁ、、、と
発見。
『10年後さえ』同様、Liveではずっと人気のある曲です。
『10年後さえ』もこの『光と影』も、今日はゆったりと語りかけてくれるような感じの空気を
作り出してくれています。

         


(恒例のチューニングタイム)

・・・この時間、ただじ〜〜っと野田さんを見つめてしまいませんか?(笑)


「すみませんでした。長いチューニング。(笑)
始まりました、Land Ho! 4。 今回もすばらしいミュージシャンたちが次から次へと出てきますので
最後までごゆっくり見ていってくれたらと・・・・。

寒かったり、暑かったりしたら言ってくださいね。調整しますから。」

う〜む。。。さすが企画者ならではの気配りだ(笑)


「じゃあちょっと新曲なんですけど…。『白い町で』」


3.白い町で

オープンチューニングのミディアムテンポな曲で、また新しい
【野田ワールド】を確立したような、そんな新曲です。

  ♪またいつかきっと どこかで君に逢えるように 

歌詞をさらっと聴いた時には、逢えないような、そんなせつなさを感じた。
だけど、野田さんが世に送り出す曲には、どこかにいつも ”希望” を感じさせる。

あきらめてはいけない。
立ち止まってはいけない。
どこかで君にきっと逢えるから。。。 きっとこの曲にもそんなメッセージが隠されているのかな。。。。





「…あがってます。」


漏れ聞こえたところによると、この新曲、Live2日前に出来たんだそうです。
それはあがるかも〜〜(^-^)

でも野田さんって、いつも堂々と落ち着いている感じに見えて、あがってるのか
見ててあまり分からないんですよね〜。


            
  




4.いくつかのミライ

これもまたオープンチューニングの、シンプルなメロディラインがとても印象的できれいな曲ですよね〜♪

   ♪たとえば 水たまりにクローバー   両手で掬い上げ バラッドに変えるさ
 
両手で掬い上げられるこのクローバーは、三つ葉ではなく、幸せを運んでくれる四つ葉のクローバー。
それを、キラキラと光る水たまりの中から拾い上げる。
未来の幸せと一緒に・・・・。

そんなイメージが自然に浮かびあがってくる曲です。
すっかり 『野田さんの曲』と、定着した感じです♪




               
 

5.おぉ アイリーン


とても歌いやすそうに、のびのびと歌い上げている感じが印象的です★
”アイリーン”という女性がきれいに踊っている場面が浮かび上がってきます。
でも、”アイリーン”は、今、どこで踊っているんだろうか・・・。



”無駄な言葉や音がない”
”シンプルな言葉や音から芯はしっかり伝わってくる”

最近の野田さんが創る曲の特徴かなぁと。(えらそうにゴメンナサイo(_ _)o )

時代が変わってもずっと色褪せない曲になるんだろうな・・・。
野田さんがいくつになっても歌える曲なんだろうな・・・。



ずっとずっと期待しています♪



   

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   このぐらいの遠目でも       主催者よりご挨拶中
  沖縄テイストのカワちゃん(笑)

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* special thanks: smile dog *